先行でレースを作ってきたのはデビューからやってきたことだし、しっかり走れたと思う。特に気持ちよく駆けられているわけじゃないけど、風もなくて走りやすいのはあった。精一杯頑張る。
並んだところから考える間もなくレースが進みました。どこでスピードを乗せるかうかがっていましたがタイミングを含めてそこまでいい感じじゃなかったしメリハリを付けてレースをしたい。一生懸命走る。
昨日(15日)まで全日本トラックに出場して、夜の内に移動してきました。日程とかはもう大丈夫なんですが、問題なのは忘れ物。あと、ギアが軽いのでそれに対応できるように準備しないと。一生懸命頑張る。
準決は周りの動きがあったし仕掛けやすくなった。初日に半端な走りをしてしまったしここというところから踏めた。自信はないけど気持ちを入れて頑張ります。自力。
レースが見えたし前よりよかったけど足が全然ついてこなかった。あと踏み込むところとか修正点はいっぱいあります。自力。
去年g1で何もできなかったので葛藤があります。少しずつ乗り越えていきたい。自力。
佐藤水菜さんのレースになるだろうとは思っていた。今の自分の脚力だとまくりに行くとかの勝負はできないし、外並走を耐えるのが精いっぱいだった。自力自在。
(佐藤)水菜さんマークも視野に入れつつ自分の力を出し切れる策を考えていました。力が違ったけど自分の乗っている感じは悪くないです。自力自在。
(防府の外国人シリーズは)G1前にスピード感のあるレースを体感できていい経験になりました。3日間、いろいろ試すことができました。休養もしっかり取ってきました。(やりづらいメンバーだが)自分の力を出し切れるように。自力自在。
仲沢さんに口は空いたけど追走できた。形はどうあれ決勝に乗れてよかった。近畿開催だけどいつも予選で勝負圏外だった大会。やっと乗れました。自在。
児玉(碧衣)さんの番手あたりが理想でしたが被ってしまったので1車下げました。いい感じで走れましたが高松宮杯はいつも変なところで動いて失敗していたのでガマンして行きました。自在よりの自力自在。
去年はここまでで1〜2回しか優勝できなかったので、今回は7回も優勝できているので例年に比べたらめちゃくちゃいいですね。やっぱりG1での結果が大事なので、結果を求めたい。自力自在。
前受けになってもいける、と初手の段階で気持ちを強く持てたのは良かった。ただずっと並走になったのは苦しかったですね。決勝は優勝のイメージが何パターンかあると思うし、それを決められるように。自力。
踏んだ感じはあったけど何か微妙でした。ただ初日はいつも緊張するからカタいのかも。残り2日間で良くなるように集中して走りたい。自力自在。
しっかり準備して来れました。グランプリに出る目標を叶えるために、やれることは全部やろうと思っているので、ブラさずになるべくいい着を取ることにこだわろうと思う。自力基本。
準決はデタトコ勝負でした。(山原)さくらさんを出して坂口(楓華)さんに飛び付くのは予定通りだったけど、仲沢さんに気付くのがワンテンポ遅れた。そこが後悔。決勝はサトミナだけに絞れない。全員を見て走ります。自力。
打鐘からホームにかけて動きがなかったし自分のタイミングで行けました。自分に展開が向きましたね。準決は初日のようにうまくいくとは限らないししっかり走ります。自力。
目標を失っていた時期もあったけど、今はまた欲が出てきて、それを大事にしたいんです。練習を見てくれる人にも感謝だし、フレームやシューズを試して、まだ強くなれるんじゃないかって気持ちが上がっているんです。「VIRTUE」? 美徳って意味なんですか、えっ、よくわからないけど今の私みたい? なんですか、それ。自力。
4着で決勝は半分以上あきらめていたけど、検車場のごみを拾って祈ってました。師匠(渡辺秀明)が今期で引退ですが、師匠が引退する前にG1優勝することが目標。決勝に乗れた以上、そこだけを目指していきます。自力自在。
初日は内容のない3着でした。このままだと何もならないし立て直したい。パールカップは相性もいいし準決もしっかり。自力自在。
前々回の広島の落車のケガはそんなにはなかった。できることはやってきたし、悪くはないと思う。松戸G1は2日間は良かったけど、決勝で凡走してしまい、あれではなんだったんだとなってしまう。今回は決勝も勝負できるように。自力自在。
| 着 | 車 | 選手 | 決まり手 | 着差 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 佐藤水菜 | 捲 | |
| 2 | 2 | 仲澤春香 | 逃 | 3車身 |
| 3 | 3 | 久米詩 | 1車輪 | |
| 4 | 7 | 尾崎睦 | 3/4車身 | |
| 5 | 4 | 吉川美穂 | 3/4車身 | |
| 6 | 5 | 太田りゆ | 1/2車身 | |
| 欠 | 6 | 児玉碧衣 |