2日目 S級準決勝 3着レースを振り返って。 英斗(阿部)の仕掛けを見てしまい、一成(渡邉)さんに入られてるようでは・・番手は難しいですね。決勝は世話に成ってる颯馬(伊藤)は特別な存在、だから地元でも3番手を周ります。
初日 S級初特選 3着レースを振り返って。 最後にあれだけ踏めるんだったら、序盤のホームで仕事しろって感じですよね、何もしてないのと一緒ですよ。英斗(阿部)とは前回平塚の準決で自分が落車したので、リベンジですね。
出走前2前回の欠場は家事都合。平塚の落車は軽傷で最終日も将樹(緒方)のお蔭で1着取れましたしね。地元なので3割マシで頑張ります。颯馬(伊藤)と話して任せる事にした。
2日目 S級準決勝 1着レースを振り返って。 ラインで決めるように、①番が仕掛けた処をすかさず行きました。「調子は嬉しいです」(日本語で)。一成(渡邉)さんとはオトモダチ。自力で優勝したいですね。
初日 S級予選 1着レースを振り返って。 特に戦法に拘りはなくて、フレキシブルに動きました。それに前回の防府からフレームを換えて、ベリーベリースピードが出ますね。
出走前5月に来日してから、今日までずっと伊豆でトレーニングしてます。もう伊豆のレストランを全制覇しましたよ(笑顔)。練習は競輪選手養成所を使わせて貰い、ダッシュの練習はUCIの競技用の自転車で、競輪用の自転車では長く乗る時に使い、バランス良くやってます。 決勝に行けなかったが、調子は良いし、コンディションも問題ない。 「彼とはバトルだね」、なんて冗談ですよ、その時に考えます(笑顔)。自力(日本語で)。
2日目 S級準決勝 1着レースを振り返って。 僕が持つギリギリの処まで引き付けて、ココってタイミングで踏みました。後はひたすら無我夢中、まさか逃げ切れるとは思ってなかったので、自分が一番ビックリだけど、終わって初めてこんな気分が悪くなりました、出し切れてる証拠です。決勝もトゥルーマンに胸を借りるつもりで、出し切るのみ。自力。
初日 S級予選 3着レースを振り返って。 悔しいですね、押し切りたかった。佑来(木村)には鐘で「コイコイ」したけど、罠に掛からなかったですね。それでも最後にタレた自分がまだまだ、出し切れたのは良かったが。
出走前前回の準決もしっかり突っ張るべきでしたね、楽な戦法は選びたくないんですよ。僕には経験が足りないだけ。戦法的には、やれば何でもできると思ってますが、なかなか思うようにいかないので、もがき苦しんでます。これも試練だと思って。今回の外国人選手はワールドカップでも闘った事がない、誰もが認める強豪、対戦するとなれば胸を借りるつもりで頑張ります。自力。
2日目 S級準決勝 2着レースを振り返って。 佑来(木村)は頑張ってくれたけど、下がって来たし、大石が仕掛ける前にと思って行きました。10秒9なら悪くない。決勝は喜んでトルーマンに付きます。
初日 S級予選 4着レースを振り返って。 佑来(木村)には落ち着けって思ってたので、あれで良いけど、強いて言うなら3コーナーくらいでは仕掛けて菱田の外で並走し、4コーナーで一気に踏んで欲しかった。
出走前初日から龍生都(市田)が敵ですか(怒)。中2日でも練習してきたし、ここが終われば中2日で小松島記念なので、帰らずにそのまま連戦ですね。前回の函館は寒暖差にやられました。佑来(木村)の番手は2度目かな。3番手に石橋さんが付いてくれるのも心強い。
2日目 S級準決勝 2着レースを振り返って。 最後はリチャードソンと青柳に間を突っ込んで、落車したかと思った、九死に一生を得るとはこの事。
初日 S級初特選 7着レースを振り返って。 抑え先行はあまりやってないし、体調もあって重かった。青柳と一緒の時はいつも任せてます。
出走前久留米記念から前回の別府までそこそこ調子を取り戻してたが、別府が終わってから体調を崩してしまい、今回は走ってみないと解らないですね。自力。
2日目 S級準決勝 2着レースを振り返って。 あそこしかないでしょう、櫻井さんが離れたとしても、追い掛けるしかないと思ってました。S級決勝は3前回の宇都宮以来2度目。初日同様、市田君ですが、彼の好きなように走って貰います。
初日 S級予選 2着レースを振り返って。 市田君は強過ぎ、えっ突っ張るの?、えっまだ踏み上がるの?の連続で、最後だけ、「でしょうね」って感じで抜きました。彼の脚はGIクラスですよ。
出走前点数通りの実力ですよ、来季もS級なので、スタイルは変えず、自力でS級点確保出来るよう精進します。市田君の番手なんて勿論初めて、彼の好きなように走って貰い、僕は付いて行けるかだけ。
2日目 S級準決勝 1着レースを振り返って。 地元戦は負けられないので、位置取りには拘りました、木村さんが粘ってくれた事で逆にラッキーでしたね、下げられた方がカマシが強烈なので厄介でした。初日よりも踏み出しも良かったです。決勝は九州の先頭で自力・自在。トゥルーマン、市田さんは強烈だが、強い相手の方が燃えるので。
初日 S級予選 1着レースを振り返って。 キツかった、野口さんも掛かってたし、芦澤さんの牽制もあったので、何とかギリギリですね。樫山さんと決まって良かった。
出走前前回の準決で接触があったので、今回はタイヤを交換します。初日から外国人選手は免れたんですね。中3日でも地元戦は負けられない。自力。
| 着 | 車 | 選手 | 決まり手 | 着差 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 阿部英斗 | 差 | |
| 2 | 5 | 伊藤颯馬 | マ | 1/2車輪 |
| 3 | 2 | トゥルーマン | 1/4車輪 | |
| 4 | 1 | 林慶次郎 | 3/4車身 | |
| 5 | 4 | 渡邉一成 | 1車輪 | |
| 6 | 3 | 市田龍生都 | 3車身 | |
| 7 | 6 | 菱田浩二 | 9車身 |